介護用品インフォNAVI!

介護用品を厳選して紹介!!

介護用品の役割、賢い使い方とは

障害や加齢などで介護が必要になった場合、日常生活において介護用品が必要となる時があります。介護用品には大きく分けて2つの意味合いがあります。1つは介護される側の生活の安全や質の向上です。例えば、転倒防止のための手すりや、歩行を助ける杖や歩行器などは、お年寄りや障害を持つ方々の暮らしの安全性を高めることが可能です。さらには、リハビリに役立ったり、自立を支援したりするものでもあります。これらの器具を使って自分自身でやれることが少しでも増えれば、利用者の生活への意欲を高め、生活の質を向上させることにもなるでしょう。また、これらの製品は介護する側の負担軽減にも役立ちます。介護は精神的にも体力的にも大きな負担が求められます。介護用品を上手に取り入れることでそれらの負担をある程度取り除くことも可能です。ただし、これらを使う側にも個人差があり、製品によって合う合わない等もありますので、ケアマネージャーなどに相談の上で選ぶと良いですね。

介護保険で支給される介護用品について

お年寄りの介護は家族にとって大きな負担になりますね。その負担を軽減するため、また、介護される方の精神的な負担軽減や、より良い環境作りのために介護用品を取り入れることはとても重要です。今は介護に関する製品も様々な種類が増え、日々新たなものが開発、改良されています。それらの中からより有効なものを選んで使いたいですね。でも、多くのものをそろえるとなると経済的にも大変です。そこで、是非使いたいのが介護保険です。まず、介護認定がまだの場合には、是非、地域包括支援センター等に連絡の上、認定を受けましょう。もし、要介護度が軽いものであっても要介護の指定を受けてさえいれば、1割負担での購入(年間10万まで)やレンタルでの使用が可能になります。介護用品を賢く使って介護の負担を少しでも減らし、介護される方の生活の向上に役立てたいですね。

足のムクミ対策や歩行に関わる介護用品

杖や車イスなどの移動に関連する介護用品も沢山ありますが、運動量が減る高齢者では、足のムクミが生じてしまうケースもあります。特に座り続けることが多い状態では、その症状が見られることも多くなっています。そこで、弾性ストッキングを着用することで、足のムクミを抑えられるようになります。ドラッグストアなどでも着圧ソックスが販売されていますが、医師の指導の下で、医療用の弾性ストッキングをみつくろってもらうことが理想的です。ピッタリのサイズを選定してもらうほか、着脱方法などの指導も受けられますから、必要に応じて検討してみることが肝心です。また、保険が適用できるケースもありますから、色々相談してみると良いでしょう。一方、普通の靴下では足裏がすべるという場合では、足裏に滑り止めが付いた介護ソックスを試してみるという方法があります。

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